消費者金融による督促はどのような形式で行われるのか

消費者金融に借りたお金を返済しない場合、督促が行われることになります。一般的に最初は電話がかかってきます。申し込んだ時に、自宅、携帯、勤め先の電話番号をそれぞれ書いていれば、そのすべてにかかってくるはずです。この時に電話に出ると、返済が遅延しているということをオペレーターに言われます。そして、いつ返済出来るのかと聞かれます。
聞かれた時に、具体的な日付を言って、その日に返済出来ると言えば督促はそこで終了します。ただ、どういう根拠で返済が可能なのかということを聞かれるかもしれません。その場合は、給料が入るのでといった収入源を言えば、納得してくれて電話を切ってくれるでしょう。もし、電話に出ないという場合は、郵便の督促が始まります。
郵便にはどのようなことが書かれているのかというと、元金、今月の返済額、利息、遅延損害金などです。そして、返済期限と返済するための銀行口座も記入されています。勿論、ATMからの返済も可能です。郵便ですが、基本的に自宅に送られてきます。勤め先に送られてくるということはないので、その点については心配する必要はありません。
ただ、消費者金融から郵便が送られてくる段階に入ると、金融業者の社員が自宅に訪問してくる可能性も高くなってきます。というのは、連絡がつかないから郵便を送ってくるためです。郵便を送っても返済されないということになると、直接、返済してもらうことも視野に入れて家にやってくるので、それは困るという場合は早めに返済するようにしましょう。